つわりはいつからいつまで?【妻の妊娠体験記】

人生論

こんにちは!ぽんです。

 

妊娠中のつわりって大変(らしい・・・)ですよね。
今回は私の妻の妊娠初期のつわりをベースに実際にどんな症状が出て、どんな対策が良かったかを本人の証言をもとに体験記をお伝えしたいと思います。

 

つわりに苦しんでいる女性の方々はもちろんですが、奥さんをサポートする旦那さん目線でもアドバイスになればいいなと思います。

 

つわりの期間

結論から書きますと私の妻の場合は妊娠7週目から16週まででした。

 

私たちの場合は子供を作ろうと決まっていましたので、何度かトライをした結果、本来の周期から1週間生理が来なくなったため、市販の検査薬でチェックしてみたところ陽性の反応がありました。

 

そしてその次の週の週末に病院に行ってお医者さんからも妊娠をしていると判定をもらいました。
この時点で妊娠6週目でした。まだ胎嚢が確認できたばかりで、特に体調の変化はなかったようです。
本人は妊娠したことに喜んでいて、「さぁこれから子供を産む準備だ!」なんて意気込んでいたのも束の間、翌週にはつわりが始まりました。

 

実際につわりが終わったかな??と感じたのは16週くらいだったようです。一般的に安定期と呼ばれる最初の週ですかね。これくらいになれば気持ち悪さはだいぶ消えて、休みの日も出かけやすくなります。つわりのピークとしては7週目から10週目くらいかなと思います。10週目からはなだらかにつわりが回復していきました。

 

つわりの対処方法

正直つわりは個人差が出るようなので、万人に効く対処方法はないと思いますが、うちの妻の状態と近い人がいれば参考にしてみてください。

 

最初につわりに気づいたのは、朝起きたときに吐き気を感じたことのようです。それから毎日朝起きると気持ちが悪くなるようで、症状としては食べつわりだったようです。

 

食べつわりとは空腹になると気持ち悪くなるタイプのつわりです。なので1日3回のごはんでは耐えることが出来ず、1~2時間に1回は何かしらをお腹に入れないと二日酔いの時のような状態になってしまうようです。なので7時間くらい何も食べない早朝は避けることが出来ず一番苦しそうでした。

 

また、空腹状態だけでなく乗り物の揺れにも弱くなってしまい、電車通勤していましたがかなり大変そうでした。(一番きつい!そうです。)

 

空腹だと気持ち悪くなるので、じゃあいっぱい食べておけばいいか!っていうわけでもなく食べすぎても気分が悪くなり、戻してしまうなんてこともしばしば

 

またよく言う味覚が変化するというのはそこまで強くは出ませんでしたが、食べやすいものと食べにくいものは別れました。

 

 

妻が食べれたもの・食べれなかったもの

〇 コンビニのおにぎり
〇 ゼリー

× たまごのサンドウィッチ
× ドーナツ
× 揚げ物

 

以外にもコンビニのおにぎりは安定して食べれたようで、炊き立てのご飯の匂いも大丈夫みたいでした。やはり個人差はあるようですね。脂っこい系は全般気持ち悪くなったようです。
匂いでいうとニンニクの匂いがダメになってしまい、私が週末ニンニクを食べて帰ってくるとすごい嫌な顔になっていました(笑)。それからはニンニクが入っている料理を選ばないように配慮はしました。
ニンニク好きな旦那さんは危ないかもしれません。

 

乗り物酔いしやすい

 

また、乗り物酔いになりやすくなります。電車通勤をしていたので電車の揺れがかなりしんどいようです。空腹時のほうが酔いやすいみたい。対処方法としてはなるべく空腹状態で乗らないようにするためにグミなどを持ち歩き、食べながら乗っていました。
現代人はみなスマホを電車内では見ていると思いますが、とてもスマホをいじれるような状態ではないようです。無理せず安静にしてみてください。

 

便秘になってしまう

 

もう一つ妊娠中に発生するトラブルとして、便秘になってしまうことです。
2~3日出なくなることもあるようで、それもストレスの要因になりえます。
妊娠中は飲んでいい薬が制限されるため市販の便秘薬は飲めない場合が多いです。
妻の場合は食物繊維が多く入った顆粒タイプのものを水に溶かして飲んでいました。

 

肌荒れしてしまう

 

これもどうしても起きてしまうようですが、首回りや背中が痒くなって荒れてしまうこともありました。塗り薬もなんでも濡れるわけではなく、なるべく肌に優しいものを選びましょう。うちではムヒソフトを購入して、軽減させていました。

 

旦那さんへのアドバイス

ここからは、妊娠中の奥さんをサポートする旦那さんにアドバイス的な感じで書いていきたいと思います。妊娠すると普段と様子が変わってしまいます。事前にチェックしておいていただき、直面したときにきちんとしたサポートをが出来るようにしておいて頂きたいです。

 

  • 匂いに敏感になる
  • 毎日二日酔いのような状態になる
  • トイレが近くなる
  • 眠気が普段より強くなりやすい
  • 情緒不安定になりやすい

 

匂いに敏感になる

 

前の章でも書きましたが、妊娠すると女性はホルモンバランスが急激に変化してしまい今までと全く違う状態になってしまうのですが、特に匂いに敏感になってしまうようです。
ニンニクの匂いはもっての外、体臭にも過敏に反応してしまうので食べるものだったり、夏場だと汗のメンテナンスには気を遣ってあげてください。

 

毎日二日酔いのような状態になる

 

また、つわりの時は毎日二日酔いのような気分のようです。
自分が二日酔いになったことを思い出してみれば、優しくしてあげなきゃという気持ちになりますよね?なので旦那さんも飲みすぎ注意!つわり中に旦那さんが二日酔いになっていたら奥さん的には不愉快になるんじゃないでしょうか?(笑)

 

トイレが近くなる

 

3つ目はトイレも近くなってしまうことがあります。妻の場合は夜中に何度か起きてトイレに行っていました。気を遣ってそっと動いても男性によってはつられて起きてしまうかもしれません。もし起きてしまっても、気にせず起きていないフリでもしてください。女性側にも申し訳ない気持ちが沸いているはずなので分かってあげましょう。

 

眠気が普段より強くなりやすい

 

おそらく個人差はあるかもしれませんが、1日中眠くなる場合もあるみたいです。なので休みの日もあまり出かける意欲が沸かず、家で寝ていたいかもしれません。うちの場合はそうでした。普段外出が多い家庭でも奥さんの体調に合わせて休みの日の過ごし方を決めてあげてください。人によっては気分転換で出かけたい場合もあるかもしれませんので。

 

情緒不安定になりやすい

 

これも個人差があるかもしれませんが、ホルモンバランスが大きく変化するので精神状態も不安定になりやすいです。感情的になってしまい、喧嘩が起きやすくなってしまうかも。おおらかな気持ちをもって接してあげて下さい。うちの妻の場合はよく泣いていました(笑)。時には些細なことでも泣いてしまうかもしれません。でもそれはホルモンバランスが崩れているせいなのだと、理由が分かっていればこちらもきちんと対処できますよね?(この文章を妻に見られたら怒られるかも(笑)))

 

まとめ

妊娠中はいろんなトラブルが起きてしまいます。特に初産の場合は奥さんも旦那さんも戸惑うことが多いでしょう。

 

事前に起きることを確認してもらい、生まれてくる赤ちゃんのための準備を二人でしましょう。

 

  • つわりは妊娠7週から16週くらいまで
  • 食べ物や匂いには気をつけましょう
  • 旦那さんは大きな心で見守りましょう

 

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