【Mリーグ2019】チーム特徴まとめ

趣味・遊び

麻雀プロリーグ、通称Mリーグも2年目に突入しました。

今までのプロ麻雀の試合と比べていろんな人が見るようになったのではないかと思います。

最近見始めた方向けに各チームの構成メンバーとチームカラーを紹介しますので
自分のお気に入りのチームを見つけてみてください。

※今年度より8チームとなり、男女混合の3~4人チームが義務付けられました。

私も8チームの中で応援しているチームがありまずがそれがどこかバレないように均等に書いていきたいですが、あくまで私の主観も入っているので、多少盛られている部分もあるかもしれませんが、ご了承ください。

それでは早速行ってみましょう!!

赤坂ドリブンズ

掴みどころのない読み麻雀

メンバー

園田賢(最高位戦)村上淳(最高位戦)鈴木たろう(協会)丸山奏子(最高位戦)

【魔法使い】園田賢

「状況に応じて手を変える」など素直な手の進め方をしない雀風から「魔法使い」「ウィザード」「麻雀賢者」などと呼ばれる。

また、麻雀をしながらサラリーマンをしていたが、2019年末に退社をし今は麻雀に専念している。

名門灘中学・灘高校に通っていた頭脳明晰さも持ち合わせている。

【リーチ超人】村上淳

面前手を作り出しリーチまでもっていくスタイルを得意とするデジタル派ではあるが、Mリーグのルールに合わせて鳴きも取り入れるようになったり、読みを決めたりする。

発声の気持ちよさに定評がある。

【ゼウスの選択】鈴木たろう

一応デジタル雀士だが、彼の掲げる「デジタル」とは「ツキなどの曖昧な要素を否定し、論理的な思考に基づいた選択を行う」という意味で打つことである。

またベタオリせずに粘って和了やテンパイを目指すスタイルが特徴。

【まるこ】丸山奏子

Mリーグ初戦でオーラス倍マンツモの大逆転トップという鮮烈なデビューを飾った。

男性陣3人にみっちり鍛えられこれからの成長が楽しみな選手の一人だ。

EX風林火山

THE・安定感 堅守トリオ

メンバー

二階堂亜樹(連盟)滝沢和典(連盟)勝又健志(連盟)

【卓上の舞姫】二階堂亜樹

二階堂姉妹の妹で、Mリーガーの中で最も守備的な打ち手。
打ち筋においてはドラを非常に大切にすることでも知られ「ドラは恋人」という名言を残す。

圧倒的守備力でチームに安定感をもたらしている。

【麻雀バガボンド】滝沢和典

MリーガーNo.1イケメン雀士、2018年シーズンは個人成績2位、ラス回避率1位という実力も持ち合わせています。

門前を重視した、攻守ともにバランスの取れた雀風で愚形待ちでのリーチや遠い鳴き仕掛けは極めて少ない部類に入る

佐々木寿人と仲が良い

麻雀IQ220】勝又健志

守備的な風林火山をまとめる軍師姿はさながら武田信玄

巧みなゲームメイクと麻雀知能が非常に高いことから「麻雀IQ220」という異名を持つ。

見ている人に分かりやすく伝える解説も人気がある。

渋谷ABEMAS

カリスマ率いる結束チーム

メンバー

多井隆晴(RMU)白鳥翔(連盟)松本吉弘(協会)日向藍子(最高位戦)

【最速最強】多井隆晴

麻雀に対しての熱意がとても強く、他のプロからも一目置かれる。
「誰よりも速く、誰よりも強い麻雀」を標榜している。

2018年は個人1位

人柄は明るく、サービス精神も旺盛
チームの仲が良いのも彼の性格やカリスマ性によるものと思われる。

供託泥棒】白鳥翔

雀風は手牌と状況によって門前・鳴きと使い分ける対応型で守備寄りの打ち手

供託が有る時は積極的に供託を狙いに来る事が多い(?)

前シーズンは木曜日に圧倒的強さを見せるというオカルトな一面も見せている。
四暗刻単騎が出たのも木曜日だった。

【卓上のヒットマン】松本吉弘

2018年最年少Mリーガーとして指名を受けたが
2019年シーズンは運にも恵まれず振るわない結果となってしまった。

日向藍子からは「中身はおじさん」と言われ、萩原聖人らと飲みに行くことが多い。

【ラブフェニックス】日向藍子

天真爛漫な性格からラブフェニックスと呼ばれる。

YouTuberでもあり、チャンネル内で「ひなたんの麻雀するしない」を投稿するなど知名度は高い

日向藍子含めチーム全体的に攻守のバランスの取れた打ち方をする。

KONAMI麻雀格闘倶楽部

諸刃の剣の超攻撃麻雀

メンバー

佐々木寿人(連盟)高宮まり(連盟)前原雄大(連盟)藤崎智(連盟)

【麻雀攻めダルマ】佐々木寿人

雀風は超攻撃型。出和了りを期待しないリーチなど相手に屈しない。
プレイスタイルも相まってMリーガーの中でも人気のある選手

同じチームの前原雄大を師と仰ぎ、藤崎智とは高校の先輩・後輩という関係をもつ。

前述のとおり 滝沢和典とはライバルであり親友でもある。

【淑女なベルセルク】高宮まり

グラビアアイドルとしても活動をしている女雀士

猛撃プリンセスとも呼ばれる程、攻撃的な麻雀を得意とする。

2014年には『高宮まり 女神降臨』オリコン・アイドルイメージDVD週間ランキングで1位を獲得 

【歌舞伎町のモンスター】前原雄大

雀風は超攻撃型で、鳴きやリーチを駆使して主導権を取ることに重きを置いている。
佐々木寿人と「チームガラクタ」を結成し、攻撃的な麻雀を追及している。

麻雀では相手を煽る行為は一般にマナー違反と認識されているが、
試合後に天に指を突き上げる勝利ポーズを披露し物議を交わした。
個人的には人柄が出て好感が持てる。

【麻雀忍者】藤崎智

その飄々とした様子と、いぶし銀の打ち筋から「麻雀忍者」の異名を持つ。
超攻撃的なチームカラーの中で、独自の雀風を発揮している。

51歳だが、17歳年下の彼女を持つモテ男(?)でもあるらしい。

U-NEXT Pirates

そんなオカルトありえません チームデジタル

メンバー

小林剛(麻将連合)朝倉康心(最高位戦)石橋伸洋(最高位戦)瑞原明奈(最高位戦)

【麻雀サイボーグ】小林剛

雀風はスピード重視のデジタル派で、役牌の1鳴き早仕掛けが多い。

サイボーグと言われるだけあって、試合中は表情を変えることがなく、
役満を放銃しても全く驚く素振りを見せない。

ファンの間では「よんらすくん」という顔文字が使われる(゜ー゜)

【天鳳ASAPIN】朝倉康心

ASAPINというハンドルネームでネット麻雀天鳳で圧倒的な成績を残し一部では神のような強さと呼ばれていた。

対面麻雀でもその強さは遺憾なく発揮され2018年シーズンは4位という好成績を収めている。

麻雀以外はおっちょこちょいな一面がある。

【黒いデジタル】石橋伸洋

朝倉と同じくネット麻雀出身でデジタルの打ち手

著書もその名に乗っ取って「黒いデジタル麻雀」「進化するデジタル麻雀」とデジタルづくし

立て続けに国士無双に放銃してしまったせいで国士無双職人という汚名を付けられる。

【未完の大器】瑞原明奈

同じくネット麻雀天鳳で力を蓄えた女流雀士、ハンドルネームは「みかん太」

早稲田大学卒の才色兼備とはこのことだ。

チーム他3人と同じくデジタル麻雀を得意とする。

セガサミーフェニックス

高打点プリンセス

メンバー

魚谷侑未(連盟)近藤誠一(最高位戦)茅森早香(最高位戦)和久津晶(連盟

【最速マーメイド】魚谷侑未

 

圧倒的スピードを駆使し、手数で勝負するスタイルでその後も数々のタイトルを取ってきた、実力派女流プロ雀士である。

 

名前に「魚」が含まれていることに加え、鳴き仕掛けを多用する打ち筋から「最速マーメイド」と呼ばれる。

 

麻雀に関して男よりも弱いと思われるのが嫌で、女性でも勝てることを証明したいと思っている。

 

【麻雀ジェントルマン】近藤誠一

 

温厚で柔らかい人柄で女子3人のチームの調和を保っている。

 

性格は柔らかいが、雀風は高打点主義
大きく打って大きく勝つ」のフレーズに表されるように、観る人を惹きつける華やかさが持ち味。

 

梅沢富美男に似ている。

 

天才すぎるオンナ雀士】茅森早香

 

麻雀は常に冷静に打つ」・「平常心」といった言葉をモットーとしていてあまり表情に出さない性格
同じチームの近藤、魚谷、和久津が口を揃えて「素のメンタルが一番強い」と言わしめるほど

 

麻雀の勉強をするのが好きではなく、感性で打っている。

 

一応感情が無いわけではなく、ある対局後の表情はネット上で「殺人者の目をしている」などと書かれる程険しいものだった。

 

猫好きで有名

 

【超攻撃型麻雀アマゾネス】和久津晶

 

超肉食系な見た目と超攻撃スタイルから、ほぼ自然発生的に「麻雀アマゾネス」と呼ばれるようになった。

 

2019年最後の対局で念願の初トップを獲得。

 

発言も淀みなく白黒はっきりものを言うタイプである。

 

TEAM RAIDEN

 

雷電の麻雀は面白いんです!

 

メンバー

萩原聖人(連盟)瀬戸熊直樹(連盟)黒沢咲(連盟)

 

雪原の求道者】萩原聖人

 

麻雀打ちと俳優の二つの顔を持つ男であり自他ともに認めるMリーグの顔

 

また麻雀を題材にした漫画の主人公の「アカギ」こと赤木しげるの声を担当している。

 

雀風に関してはまるでツンドラの大地で雪を掘り続け、
雪に埋もれた細い細い道を探し出すような麻雀から「雪原の求道者」と呼ばれる。

 

【 卓上の暴君 】 瀬戸熊直樹

 

「流れ」を重視し、それまでの経緯や運などを考慮し打牌選択を決める打ち手で、鋭い読みや守備力も定評があるが、重厚な攻めのスタイルが特徴。

 

勝利のための道筋をまっすぐに進むことや、その暴れっぷりから「卓上の暴君」というニックネームを持ち、猛連荘をかけることが多く、連荘のかかっている間は「クマクマタイム」(KKT) と呼ばれる。ちなみに名付け親は内川幸太郎はらしい。

 

強気のヴィーナス】黒沢咲

 

セレブな雰囲気から放たれる高打点麻雀をスタイルとする。
その攻撃的なスタイルと美しいルックスから「強気のヴィーナス」のニックネームを持つ。

 

実際父親は社長であり、黒沢咲は社長令嬢という本物のセレブである。

 

上智大学卒で料理も上手という完璧な女雀士である。

 

KADOKAWAサクラナイツ

 

Mリーグの新しい風

 

メンバー

内川幸太郎(連盟)岡田紗佳(連盟)沢崎誠(連盟)

 

【手順マエストロ】内川幸太郎

 

雀風はバランス重視の対応型で、その正確な打牌から「手順マエストロ」と呼ばれる。著書「現代麻雀の絶対手順」では、「最も重要なのは手順」と語っている。

 

KKT(クマクマタイム)の生みの親

 

Mリーグ2019シーズンより参戦した「KADOKAWAサクラナイツ」に1位指名される。

 

【現役モデルMリーガー】 岡田紗佳

 

3サイズ B85cm、W58cm、H83cmのGカップという雀士とは思えないスタイル(?)を持つプロ2年目だ。わずか麻雀プロ歴2年でMリーグ2019のドラフトにおいて最年少でMリーガーとなった 。

 

雀士としては役満ボディ、完全武装アフロディーテ、をキャッチフレーズとして用いる。

 

現在もモデル、タレント活動を続けながら、同団体のリーグ戦、麻雀番組にも多数出演。

 

【マムシの沢崎】 沢崎誠

 

粘っこい麻雀で、勝負手ほど静かに息を潜めて痛烈なアガリを決めるところから“マムシの沢崎”と呼ばれるようになった。

 

比較的打牌は静かで、牌を切る時は卓上に牌を置くような特徴的な打牌の仕方をする。また、 勝負をかけてくる時ほどそっと(牌を)切り出してくるらしい。

 

得意料理は「おでん」。

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか。
各チームの特徴と選手の紹介をざっくりとさせていただきました。
気になる選手が見つかったらもっと詳しく調べてみてくださいね。

 

お気に入りのチームを応援してMリーグを一緒に盛り上げていきましょう!!

今回はこの辺で!

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