【家庭菜園】しそを勧める理由と栽培方法

趣味・遊び
ぽん
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こんにちは!ぽんです。
お家でできる趣味編ということで、しその栽培について紹介していくよ
しそは栄養価も高く、栽培もしやすいという一石二鳥の食べ物だ!

 

刺身のつまや薬味として食べることが多い大葉。
さわやかな風味があって清涼感のあるすっきりした味が特徴の香味野菜ですが、実は栄養素を多く含んでいるすごい食材だったりする。

 

「大葉」と「しそ」の違いはご存知でしょうか?

 

実はどちらも同じものなのですが、呼び方や調理法で使い分けされています。

 

というのも、しそは、シソ科シソ属の植物の総称で、中でも食用とされる赤紫蘇や青紫蘇を指すのが一般的です。

 

赤紫蘇は梅干しや紅しょうがの色付けとして、青紫蘇は天ぷらや刺身に添えたり、刻んで薬味などに使われます。

一方の大葉は、一般的に香味野菜として販売されている、葉の形状のままの青紫蘇にのみ使われる呼称となります。

 

ジュースやドレッシングなど葉の原型がなくなるように調理されると、青じそであっても「しそ」として扱われることが多いです。

 

また、地域によって「大葉」か「しそ」で呼び方が異なり、中部~近畿地方にかけてと東日本の日本海側では「大葉」、そのほかでは「しそ」と呼ぶ地域に分かれているそうです。

 

しそのもつ効果と栄養素

ぽん
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まずはしその魅力を伝えるために、しそがもつパワーについて知ってもらおうかな

 

ポリフェノール による食欲促進効果

 

しその特有の香りは、精油成分のペリルアルデヒドというポリフェノールによるもの。強い防腐作用と殺菌作用があり、臭覚を刺激して胃液の分泌を促し、食欲を増進させたり、食中毒の予防にも効果があるといわれます。 また種子に含まれるルテオリンは、抗アレルギー成分としてアレルギー症状を軽減する効果があると言われています。

 

β-カロテンによる免疫力増加

しそにはカロテンやビタミン群、ビタミンCなどが多く含まれています。特にβ-カロテンの含有量は野菜の中でトップクラスで、しそ100gあたり11000μg含まれています。β-カロテンは体内で必要なビタミンAに変換される脂溶性のビタミンです。
これにより皮膚や粘膜を丈夫にする効果がありこれにより免疫力が高まるため、風邪など引きにくくなります。
また、身体の回復力も上がるため、風邪を引いているときに食べる早く元気になる可能性があります。それに加えて、目の健康を保つ効能もあるため、眼精疲労はもちろん、夜盲症などの改善にも効果が期待できます。

 

血流サラサラ効果

しそには血液をサラサラにする効果があります。これにより新陳代謝があがり、免疫力が高まったり、健康を保ったりできるでしょう。もちろん、余分な脂肪をおとしたり、体内の毒素を排出するデトックス効果も期待できますよ。
また、血行が良くなるので、貧血や高血圧、冷え性などの改善にも効果があります。

 

ミネラルによる疲労回復

しそには、 ビタミン以外の栄養素はカルシウム、鉄、食物繊維、カリウムなどのミネラルを多く含んでいて、しそ100gあたりカルシウム230mg、鉄1.7mg、カリウム500mgが含まれています。 カルシウムは骨や血を作る主要な成分で、細胞の分裂や血液の凝固、神経の働きや筋肉の運動など、生命の維持に幅広く重要な役割をしています。 鉄は赤血球を構成するヘモグロビンの材料となり、体中に酸素を運びます。 ナトリウムとともに細胞の浸透圧を維持するカリウムは、体内の余分な塩分を尿へ排出を促進し、血圧をおさえる効果があると言われています。これらの豊富な栄養これにより、疲労回復につながるのです。
また、その中には精神を安らげたり、落ち着かせたりする成分も含まれているので、心身ともに癒される効果が期待できます。そのため、しそはストレスの解消や、不眠の改善にも役立つのです。

 

しその栽培方法

ぽん
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続いてはしそを家で栽培する方法を書いていくよ

 

用意するもの

  • プランターか鉢
  • 一般的な花・野菜用の培養土
  • 大葉青しその種

 

用意するのは、鉢と土と種があれば大丈夫です。
しそはある程度の環境であれば育つので、特別な土や肥料は必要ありません。

 

このお手軽さも初心者向きな気がします。

 

 

しその育て方カレンダー

時期1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
種まき
植え付け
収穫

 

しそは夏場全般的に収穫できるで思ったより長く楽しめます。
種まきは夏に向けて4~6月ごろが目安となります。

 

しそは食欲低下した夏に食べるのが特におすすめなので、夏場にたくさん収穫して食べたいですね。

 

手入れ

しそは太陽の当たるところに置いておくのがおすすめですが、半日陰でもちゃんと育ちます。
外に出すのが難しい方は、風通しの良い窓際に置いて育てましょう。
日に当たることにより、しその香りや葉の色が良くなるので、問題なければ日の当たるところに置いてくださいね。

 

発芽してから

種まきして乾燥しないように水やりをすれば10日程度で芽が出てきます。
しそは乾燥が苦手なので、天気に合わせて水やりをしていきます。

 

芽が出てからは間引きが必要になってきます。

 

また、しそは摘心をします。摘心とは、収穫量の増加を目的として脇芽の成長を促す栽培方法です。

 

摘芯をせずに栽培を進めると、幹の部分がどんどん伸びていき脇芽の成長が抑制され、結果として葉の収穫量が減ってしまいます。
また、摘芯の時期が早すぎると花が早く咲きはじめ、穂をつけてしまいシソの葉の収穫量が落ち、最悪株が弱って枯れてしまうことも。

 

まとめ

ぽん
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しその魅力が伝わったでしょうか。
初心者の栽培にも向いてるし、普通にスーパーで買っても
栄養があっておすすめ食材です。

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